diary

昨日ありがとうございました!!!   1/9/2012

昨日は大阪インテでした。
太一さんが一瞬だったので泣かずに時間通りに出発できてよかったです。笑

無料配布を取っていってくださった皆様、お買い上げくださった皆様、プチチラシを取っていってくださった皆様も、ありがとうございました!!
開場後一時間半後くらいから本人がお買い物に行っちゃいまして、それから一時間のあいだにお買い上げくださったかたがいっぱいいらして。
なんと今回、わたしが売り子してるときには売り上げゼロでした(苦笑)すみませんでした。
友人には頭が上がりません。ルゾロプチもデジモンプチも、彼女がヘルプで入ってくれる予定になってます。ありがたすぎる…!!!

今回もいろんなかたとお会いできました。光太のお友達やルゾロの作家さんがたに加え、なんとデジ10主催さまが二回もいらしてくださいまして(一回目はみゆ不在でした)、プチにお言葉いただきました。ありがたかったです。がんばる…!とにかくアンケートなんとかしないと(><)

やることは相変わらずいっぱいです。
とりあえずチラシをもう一回刷らないと!

日記とおしらせ   1/7/2012

あしたは太一さん回ですね!!!!!
期待しすぎもいけないけど、でも2010年に藤田さんが太一さんの声をゲームで吹き込んでるわけで、ちょっと期待しちゃいますよね。。
光子郎さんは無理でしょうけど、シルエットでもだしてくれたら泣きながらインテに出かけます。
いや、もしかしたら太一さんだけでも泣いてるかもしれない笑

そして。
あしたはインテックス大阪で、デジモンプチのチラシと無料配布と既刊3種を机に置いてます。
6号館Aゾーン、ム72aイズミゲンです。
スペースあればルゾロプチのチラシも置いてます。

デジモンプチの新しいチラシは今日自宅に届く予定でして、現物を見て配布できる状態なら持っていきます。
そうでなかったら、11/13デジ10さんで配っていただいたチラシがまだすこし余ってますので、それを置いてます。

あと、ルゾロ本ですが、
上記イズミゲンでも5冊くらい持っていくのと(机の上には出さないのでお声掛けください。立ち読みだけで買われなくても文句言いませんからお気軽に^^)、
6号館Cゾーン、つ15aハダカノオウサマ様で委託していただいてます。
文庫サイズ80ページ300円です。
よろしければどうぞ!

日記   1/3/2012

お正月休み4日使って、なんとかデジプチサイトが見れる状態になったかと思います。
ほんとうに、自分が言いだしっぺなんだからしっかりしないといけないのですが。
たいへん、たいへん遅くなって、本当にご迷惑ご心配おかけしまして申し訳ありません!

そんななかお正月に拍手コメくださったかた、ありがとうございました!
大阪では久しくデジモンのイベントやってませんもんね。
関西人として楽しみです。
普段は全然集まらないけど、すこしは多くなるかな。期待しすぎもよくないけれど、ちょっと期待はしておきます^^

2012年!   1/1/2012

あけましておめでとうございます!
大晦日もお正月もプチオンリー(ルゾロとデジモン)作業とルゾロ原稿しかやっていませんよ…!
これからデジモンプチのカット枠など大急ぎで作ります。
ばかだねー自分で自分の首しめて。。

来週インテは無料配布を持っていくつもりですが
正直なにも用意ができていないという。
うわぁん!
でも脳内ではだいたい光子郎さんが太一さんの髪をなでなでしてほっぺたもなでなでしてちゅっちゅちゅっちゅしております。
そんなやまなしおちなしいみなし無料配布を!用意しておきますので!

気持ちが妙にあわただしいなか、
とりあえずごあいさつまで!!
2012年も、どうぞよろしくおねがいいたします!^^

いつものように   12/23/2011

 これから帰ります、とメールをする。太一からも、これから帰る、とメールが来ていた。きっとほぼ同時に家に帰りつくだろう。きょうは夕飯の買い物はしなくていい、それがわかっていたから、光子郎は寒い風の吹き荒れる中、まっすぐ帰宅する。到着してマンションの駐輪場から部屋を見上げると、明かりはついていない。
(太一さんは、まだか…)
 すこしがっかりしてバイクを置き、郵便受けの中身を取り、階段を上がる。すっかり冷えた体をすこしでもあたためたいから、エレベーターは使わない。
「はあ…」
 階段を上りきると、すこし体があたたまっている。それに安堵の息をついて、そして。自分たちの部屋の扉に、今朝は無かった飾りを見つける。
「…太一さん」
 きっと太一だ。クリスマスの飾りをドアにつけるなんて、光子郎の母か、太一か、そのどちらかがやったとしか思えない。
「お、光子郎もいま帰ったとこ?」
 背後から、太一の声がする。
「太一さん。あの、これ…」
 太一と飾りとを交互に見て、光子郎は太一に尋ねる。太一は破顔した。
「それ、ドイツで買ったの隠してた!」
 にこにこしながら光子郎に近づいて、一緒に飾りを見る。
「実家に置いてたの思い出してさ。昨日ヒマだったから、今日の夕飯つくったあと、取りに行ってたんだ。」
 黙ってつけて、光子郎を驚かせたくて、そう続ける太一の横顔を、光子郎は笑顔の無いまま眺める。
「で。驚いた?」
「ええ、まあ」
「あはは、驚きはしなかったみたいだな。失敗だ」
「失敗じゃありません。とっても、嬉しい」
「そう?」
「ええ。こういう飾りひとつで、全然、気分が違いますね」
「子供の頃とか、そういうもんじゃなかった?」
「子供の頃とは違うでしょう? 僕と太一さんのふたりなんですから」
 言うと、太一は黙った。黙って、静かに顔を赤くする。
「寒いですから、もう入りましょう。入ったら、僕、あなたを抱きしめたい」
「! んな予告、すんな…っ。」
 それに笑顔を返して、光子郎は扉の鍵を開け、太一を玄関へ入れたらすぐに鍵をかけた。そして、ぎゅうううと抱きしめて、優しいキスをなんども落とした。


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